地震予測と地震情報を調べて自分自身の身を守りましょう

災害が大きくならないためにできること

地震は、いつどこで起こるかわかりません。これまでもいくつもの地震がありました。過去の地震から学び、これから地震に対してどのようなことに気を付けなければいけないでしょうか。自分の身を守る為にも、地震に備えて様々な知識を身につけましょう。

地震情報は携帯かパソコンで

携帯アプリで確認

スマートフォンで地震速報アプリを受信すると、いつでもどこでも情報がみることができます。各地域の震度や災害、警報などをいち早く伝えます。交通機関なども確認ができるのでスマートフォンで緊急地震速報のアプリのダウンロードは、おすすめです。また、ラジオのアプリをダウンロードしておくと通勤しながらいち早く聞くことが出来ます。

パソコンで確認

パソコンでも地震予測ソフトがあります。地震の情報を大きく表示できて、テレビのように各地位の震度を比較できます。地震予測で震度の到達時間など丁寧に表せているので、高齢者の方にも見やすいようになっています。有料ソフトと無料ソフトがあるので、必ず確認しましょう。

地震が起きた時に困らないために

地震はいつどこで起きるかわかりません。また予測もできないのが地震です。普段の生活で、もし地震が起きたときにとるべき行動を知っておきましょう。いざ地震が起きても、困らないように前もって自分が住んでいる避難所を調べておいたり、普段から使う道路の安全を確認しましょう。

地震が起きた場所でどう行動したらよいか

自宅にいる時

家にいる時に地震が起きた場合は、自分の身と家族の確認をしてください。小さな子供やお年寄りがいる場合は、必ず手を握り、一緒に行動するようにしましょう。大きな揺れで家にある棚や窓ガラスが割れて落ちている可能性があり非常に危険です。ゆっくりと玄関ドアを開けて外にでましょう。

外出している時

外にいる時に地震が起きた場合は、電柱柱や大きな塀などが倒れてくることもあるので建物に近づくことはやめましょう。怪我しない為に持っている鞄で頭を守りましょう。大勢がいるところへ逃げたくなりますが、人が多いとパニックになる恐れもあるので消防隊員の情報をよく聞き、支持を受けましょう。

車を運転している時

車を運転している時に地震が起きたら、揺れに気づくことが遅い場合があります。車を左側に止めてラジオや携帯で地震の情報を聴きましょう。大きな地震になってしまった場合は、鍵は付けたままドアはロックしないでください。車検証は大事に保管して持ち歩いてください。

エレベーターに乗っている時

エレベーターの中で地震が起きた場合は、まずは、すべてのフロアのボタンを押して止まったところで降りましょう。閉じこまれたら、非常口ボタンを押します。地震が起きた場合は、他の場所でもエレベーターの中に閉じこまれている可能性もあります。落ち着いて助けを待ちましょう。

電車や地下鉄に乗っている時

電車や地下鉄に乗っている時に地震が起きた場合は、停車することがあります。椅子に座っている人は鞄で頭を守ったり、立っている人は、倒れないように手すりをしっかり捕まえておきましょう。乗務員に指示が必ずあるので、落ち着いて行動しましょう。

地震の前に知るべきこと

防災マニュアル

地震とは一体なんだろう

地球は、プレートと呼ばれる岩盤で覆われています。厚さは10枚ほどになります。地震は、その岩盤と岩盤がずれた時に動くことで地震が起こります。地震には、2つのタイプがあり海溝型と直下型に分けられます。

海溝型の地震について

岩盤は、海に向かって進み沈みます。その度に岩盤が動くので、元に戻そうと跳ね返す原動が起こります。この動きが海溝型地震といいます。特徴として、長く大きな揺れが続き規模も広いです。津波を起こす可能性があります。

直下型について

陸の深い下に、通常固い岩があり何層も重なり合っています。その岩の割れ目が動いて壊れたり、ずれたりすると揺れが起こります。その揺れを直下地震をいいます。特徴は、突き上げるような揺れです。住んでいる真下から地震が起こるので津波の可能性は低いです。規模は狭い範囲の地震になります。

地震に備えて知っておくべき知識

懐中電灯

地震が起きた時にすること

もし地震が起きた場合、慌てない為に日頃から、災害に対する備えの情報を知っておきましょう。もし災害が起きた時、どう行動したらよいか、家族や知人とどのように連絡取ればいいのか事前に調べておきましょう。

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親子

地震に関する用語について

地震の揺れは、階級によって変わります。0~7まであり階級によってどれくらいの被害が想定されるかわかりません。震度に関する情報を知ることで、取るべき行動がわかります。予め地震についてよく知っておきましょう。

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防災グッズ

身を守るために行うこと

地震が起きた時、パニックになってしまい何を持ち出して避難していいのかわかりません。特に何が最も必要なのでしょうか。まず、自宅に防災リュックを準備しておきましょう。地震が起きてから買うのでは意味がありません。いつどこで起こるかわからないのが地震です。

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男女

二次災害の危険について

地震が起きた時に、それが元に起こってしまう二次災害があります。その災害が拡散してしまうと、大きな被害を受けることになってしまい、大変危険です。二次災害が起きない為にも、日頃から防災訓練、防災グッズなど二次災害防止を心掛けをしましょう。

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